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ニュートラル

かしこく軽やかに生きる。

三宅洋平×卍LINEa.k.a.窪塚洋介の対談がすごくココロに響く

三宅洋平さんと窪塚洋介さんの対談を見てた。

 

 

愛ある対話だな、って感じた。行動は違っても、向いてる方向は同じ。

 

政治のことって、私に何ができようか・・・って思考停止になってしまうけど、でも私はこっち方向をみているんだよ、ってここで表明することはできる。三宅洋平さんが、こうして出てくれているから。

 

そして同じ方向の人同士つながっていく。その輪を、ちょっとずつ拡大しながら。

 

もっと言葉を発して、価値観を表明していこう、って思った。

 

 

窪塚くんの話し方すてきだなぁ。

言葉の選び方というか、伝え方というか。

 

巻きたばこかっこいーなぁ

 

 

300キロの米俵を背負う、女のひと

暮らし

昭和のはじめの日本人と、平成の日本人

最近聞いた話のなかで、いつも反応の薄いわたしが思わずへええぇ~~って声が出るほど驚いたこと。

これは昭和14年の写真で、この女性たちは60キロの米俵を5個背負ってる。300キロ!!

  f:id:aipkun:20160805151731j:plain:w500

これは力くらべみたいなかんじで日常ではないけど、米俵を運ぶのは主に女性の仕事で、60キロの米俵が「重からず軽からず最も作業効率が良いから」(!)その単位で日々運んでいたらしい。

旦那は70キロくらいらしいけど、それをおんぶして平成の私は1歩も歩けないだろう。

 

写真のような強い日本人は、その後アメリカによる「日本人へなちょこ作戦」によって見事にへなちょこに・・・・っていう路線になるとだんだん暗くなるね

でもほんとうに、日本人ってほんとうは強いのよね。日本人らしい生き方でいればね。健康でいれば力が強いっていうだけじゃなくて、そう簡単には怒ったりしない穏やかな人でいられるし、争ったりしなくなるだろうし、なんていうか・・・・いまの日本人は日本人らしい(日本の気候や土地に合った)道をはずれて、健康を損なってしまっているっていうことを改めて実感した。病気じゃないのが健康じゃない、いまの健康レベルがめっちゃ低すぎる

 

300キロ背負えるオンナを目指します・・・・じゃなくて、この数十年のまちがっちゃって外れた道をUターンして、本来の人としていきいき生きれる人々よよみがえれ!っていう方向かな やっぱりポイントは食と生活習慣だと思う。

とくに

・質のよくない油を極力避けること

・抗菌、除菌とかしすぎないこと

・テレビと新聞とみのもんたを過信しないこと

・食べ過ぎない

このへんが重要なポイントな気がしています。とくにチェーン展開の飲食店とかスーパーのお惣菜なんかは油がかなりきつくてからだが酸化します。酸化はサビ。老化。。。。そしてファブリーズとかが、私の価値観ではそうとうありえないけど、ファブリーズしないことがありえない価値観のひともきっと大勢いて ん~~~~パラレルワールド

テレビや新聞の言うことはスポンサーにとって都合のよい、たいへん偏った情報だから。。。でもかなりテレビのパワーは弱まってるよね。でもまだまだ、主導権を握ってるのはマスコミってかんじする。ね。

 

 

ちからづよく、うつくしく生きよう~☆彡

 

 

 

育児の日々で煮詰まったとき。この人の言葉に触れたら回復できる、すてきブログ(本)まとめ。

暮らし

こどもとの日々。

f:id:aipkun:20160813191403j:plain あらたな発見、成長のよろこび、つながるご縁・・・

ばたばたの合間の家事、仕事、自分の時間・・・

けんか、意味わかんないこだわり、睡眠不足・・・

や~、ときには煮詰まることもありますね。(そうです、最近煮詰まり気味です)(でもこうしてブログネタにできるくらいまでゆるまってきた)

 

そんなときに意識して触れるようにしたい、

こころとカラダをすーーーっと解放してくれる言葉たちをあつめました。

 

下がってしまったときには、うつくしい生活を発信しているうつくしい人の言葉に触れて、上がるのを待つ。これがわたしの回復方法です。^^

 

吉川めいさん「子供の未来や自由を奪う大人 ~What kind of Mother do you want to Be??~」2014/05/11

f:id:aipkun:20160813191425p:plain 出典:http://maeyoga.com/archives/5749

東京・表参道にあるヨガスタジオvedaをつくった素敵な偉大なヨガインストラクター吉川めいさんのブログより。

めいさんの愛ある発信はいつもわたしのこころをいい方向にひっぱってくれます。

ヨガワークショップでお会いした時の、透明ででも芯がつよくてポジティブな、独特な雰囲気をおもいだして、あぁ~下がってる場合じゃないわって思わせてくれる。

もう2年前の投稿だけれど、とくにひびいた投稿から引用して紹介します。どんな母でありたい?っていうはなし

それは、いかなる形であっても、「子供の未来や自由を奪う大人」にはなりたくない、ということ。 これって、私の中ではただ押し付けがましく学歴や仕事や、「やるべきこと・やらないべきこと」のルールを決めつける親になりたくない、というだけではありません。もうちょっと深く、さらに微妙な次元にまでいたること。それは、言ったりやったりしていなくても(しているつもりではなくても)、自分の存在が醸し出している「意味」やそれが指している在り方についてです。

どんな母でありたいか? ってじぶんと向き合うことができるようになったのは私はつい最近のこと(次男が3歳になったくらいからかな~)バタバタすぎて鏡見る余裕もなかったんだから(大げさでなくほんとうにさ)

こどものために、かぞくのために、バタバタしてしまう母という立場だけど、その母がどう在るのか、どう存在してるのかっていうかどんな生き方なのかっていうところをこどもはすごく感じとっているよね。こどもとかぞくのお世話係、それを取ったら何も残りま~~せんっていうかんじだったもの、ついこないだまでね。やっと自分を取り戻していろいろもぞもぞ動き出してるけど。

だからなんかすごくめいさんのこの投稿は今ひびいた。

子供は、間違いなく言葉以上に、存在が醸し出している姿を例に見て育つでしょう

つい言葉ばっかりになっちゃうのよね。口数少ない口下手なわたしでさえ、口ばっかりになってる感ある。

そうじゃなくて姿勢で示せ。ということだ。

 

奥津典子さん「卒乳を終えて。子育てに気をつけていることなど。」2016/7/7

f:id:aipkun:20160813191427p:plain 出典:http://blog.livedoor.jp/okutsunoriko/archives/8625741.html

マクロビオティックの奥津典子さんのブログより。

奥津さんからマクロビオティックを学びました(通信講座です)。

私の日々の生活の隅々に奥津さんの言葉が入り込んでいます。

でもバタバタしてるとついついマクロビバランスから遠のいて荒んでしまったり。。

(最近マクロビオティック路線からちょっと外れてきた感もありますが、陰陽のことはつねに意識していて、いつも中庸(ニュートラル!)でいたいとおもってる)

そんな時は奥津さんの本を開いたり、ブログを読んだりして、じぶんを落ち着かせてます。

つい最近の投稿が、はっとさせられたので紹介します

 

プラスチックの手触りや音や、電子音はできるだけ避け、自然なものの肌触りと音の無数のヒビキに触れさせるようにしています。行間ならぬ、音と音の間に、例えば木の葉が落ちる音、木と木がぶつかる音には、無数の音が存在しますが、プラスチックや電気のおもちゃは、その一切が欠落しています。特殊な塾や教育に通わせなくても、身の回りで養える脳や発育にいいことがいっぱいあると思っています。

 

台所と農家を、大事にできることが、子育て、個人と社会の幸福に不可欠だと思います。「子どもがいても、働ける事を応援」も大事ですが、「仕事があっても、子育てを理に則って楽しめる事」を社会はもっと応援すべきだと思う。

電子音・・・音ってほんとうに、すごい影響力だと最近思ってた。電子音というか、たとえばパソコンのブイーーーーンっていう低い音とか空調のぼーーーーって音とかが鳴ってるのって、鳴ってる間は慣れちゃってべつに気にならないんだけど止まったとたんに、あ~~。ってほっとするよね。からだのどっかの力が抜けるの。あと海とかすごい広い公園とかなんもない郊外とかに行ったときの、車の音がしない気持ちよさね。ベネチアに行った時、車がいなくて水の音しかしなくてすごく不思議で心地よかった。(水、臭かったけど)そしてやっぱり、波の音とか鳥の声とか葉っぱの重なる音とかの癒し効果。オトナにとっては癒しだけど、こどもにとってはそれ以外が害だよね。現代を生きるにはそれを完璧に避けるなんて無理なんだけど、やっぱり意識してそういう環境に身を置く、っていうのが子にとっても親にとってもすごく大切で、いつも意識していたいことだよな、っておもう。下がってるばあいじゃない、こどもと一緒に海とか山にいこう

そして働くママを応援、っていう流れもなんか、それで何がいいことあるのかって経済がすこしでもよくまわりますように、っていうことなんだよね。そっち優先かあ、、って。私は今は働いていない(雇用されていない、なんか家でじわじわやってるけど)から、でもそれはそれでタイヘンなところがあったりいろいろあるし、働きながらこどもと生活しているママもタイヘンだし、いろいろあるし、、、まずはママが、生活を楽しもう、そこからだ

すべての根源は、台所、なのかもしれないな。下がってるばあいじゃない、台所きれいにしておいしいごはんつくろう

 

整体的子育ての山上亮さん「子どものしぐさはメッセージ」

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しかし、今回自分が「子どものしぐさ」として挙げた動詞の数々を見ていて、そういえば人間って大人になると動詞の数が減っていくんだなと思い当たった。 たとえば今回の本で取り上げたしぐさでも、ほとんどの大人は「ころがる」なんてことしないし、「とびおりる」ことも「つみあげる」ことも「まねる」こともほとんどしないだろう。 子どもはいろんな動詞を試してみるけれども、大人になると「動詞の実験」ということはしなくなる。

整体的子育ての山上亮さんのブログより:http://zatsunen-karada.seesaa.net/article/370963223.html

整体の先生だからなのか。山上さんのブログを読むとなんかからだがほぐれる。ときどき難解で、でも固まってしまうってかんじじゃなくて、いろんなところが刺激されていつのまにか整ってるみたいな

こどもにとって手当てがすごくききめがあることとか、ボタンをとめるのを手伝っても最後のひとつだけこどもにやらせると子供は満足するとか、抱っこしてー!といわれてうんいいよ、って抱っこして、もうおりる、って言ったときに、だめ~もっと抱っこするとか言って、いやだおりる、って言っておりた時は自立心がでてるからしばらく抱っこって来ないよ、とか、そういうちいさいお話はいつもこころのどこかに覚えて意識してる。(だっこ~って言われても、え~重いからやだとかすぐ言ってしまうけど)

ころがる、とびおりる、は全くやってないな・つみあげる、は積み木で一緒にやったな、まねる、もときどきやるな

しらずしらずのうちに凝り固まってるからだとこころをほぐして、上げてこ~

 

クレヨンハウスの「クーヨン」

f:id:aipkun:20160813191459p:plain 山上さんつながりで、クーヨン。

キーワードは、子ども、女性、オーガニック、家族。ていねいな、芯のある暮らしやすてきな、センスある家族が紹介されていたり。

ついつい、家にいるとひとりで二人を見なくちゃいけない、みたいな孤独感にさいなまれることもあるけど、クーヨンを読んだらみんなで育ててるみたいな感覚になってほっとする。食のことも、環境のことも、みんないろいろかんがえながら、ゆれながら、えらんで進んでいってるんだよな~って近い価値観の人が存在することがわかるだけで安心するよね。このブログもそのために書いているようなものだもの

 

 

上がれば、下がるし、下がれば、上がる。

時間的にも、体力的にも、経済的にも、なにかと、ぎゅっと制約されがちな、母という立場。

でもひとは上がれば下がるし、下がれば上がる。この波を上手にたんたんと乗れたらいいよね。

 

 

また何かみつけたらここで書きます。

じぶんもほぐれてきた~

土とともに暮らす、土のある暮らし、パーマカルチャー、循環のある暮らし。

暮らし

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TURNSのあたらしいのが出てて、やっぱり土だよな~って思った。

高い家賃払ってぎゅうぎゅうの住宅街に住んでるばあいじゃないよ・・・・

http://www.turns.jp/news/2077

都会から、地方に散っていく。

組織から、個人へ。

多様化。それぞれの価値観どうしがつながって生きる。

そういう流れをひしひしと感じている。

 

さくっと行動できる生活スタイルへ。

 

LIVERARY「【SPECIAL INTERVIEW】『murmur magazine』編集長・服部みれいが美濃ではじめた、かっこよくて、心地よい、新しい田舎暮らし。」 f:id:aipkun:20160813191434p:plain

http://liverary-mag.com/feature/35431.html

 

 

トヨタ自動車を退職して高知に移住したpskさん。

https://twitter.com/pskpsk1983/status/749427692773076992

http://psk.blog.jp/archives/1058981189.html

 

 

イケハヤさん

「生きるために働く」ことから逃れて、「もっと遊ぼう」と思えるようになる。そうなると、自然と「家族とともに過ごす時間」も増えていきます。都会にいたときは、家を空けがちだったので、とてもいい変化です。

http://www.ikedahayato.com/20160601/60489216.html

 

それぞれの場所で、それぞれに楽しく生きよう

 

うつくしくブログを収益化する方法。

WEB

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日々、感じたこと。考えてること。 学んだこと、気が付いたこと、こころに響いたこと、 感動したこと、うつくしいと思ったこと、わくわくしたこと。

おもしろいと思ったこと。思わず唸ってしまったブログ記事。 考えさせられた本。

すばらしい場所をみつけたとき。 すごい美味しいものをみつけたとき。

この人すごー!って思ったとき。 この作品やばー!って思ったとき。

わたしの、目線。視点。価値観。

そういう世界観を”ブログ”っていう場に詰め込んでいく。

考え方や感じ方は人それぞれ。その違いが、おもしろい。 それを表現する場としての、ブログ。じぶんメディア。

SNSで発信してるだけじゃもったいない、 じぶんのプラットフォームとしての、じぶんブログを みんなつくろうよ~。

みんなの世界観を、見たいです。

私もまだまだまだだけど、整理しながらすこしずつ発信していってます。 言語化がゆるい私にとって修行でもあるし、最もわくわくすることでもある。

うつくしくブログを収益化するということ。ブログを、仕事に。

ブログで稼ぐ!とか言っちゃうと、とたんに美しくなくなる気がするのは、私がお金に執着しているっていうことなんだろうか。

きっとそういう情報商材(有料の情報教材とか)の売り方、言葉の選び方が、稼ぐ!簡単に誰でも!みたいのが、第一印象をどんよりさせてしまったんだ。

シンプルに考えてみると、たとえば雑誌とか新聞とかがやっていることを個人でもできる、っていうことなのさ。人々が、読みたいとか興味あるとかへぇ~!とかほぉ~!っていって読んでくれるものを作って、そこに広告を入れて収益化するっていうこと。

それがなんか、稼ぎ方!っていう視点になるととたんにヘンテコリになる。

はじまりは、どんな記事を書いたらおもしろい、興味深い、こころに響く、ブログをつくれるかな?であって、どうやったら稼げるか?じゃない。そこを忘れてはいけない(自分に言ってる)

ブログにおける、うつくしさとは。

うつくしいってどういうことかというと、見た目がキレイとか、デザインがすばらしいとかいうことよりも、

一貫性のある姿勢 ブレないテーマ 軸、芯

ここがしっかりしている発信は、うつくしい、と思う。

けっきょくどこに向かいたいか、どういう価値観なのか、っていうのがいつも定まってると、存在がどっしりするし、説得力っていうか言葉に重みがついてくるっていうか。

とにかくいろんな商品をレビューしまくっているブログって、どれだけブランディングがしっかりしてたとしても、信頼感が薄いというか、本当かよって思う。実際使ってもないものを最高!お得に買うならここ!みたいに紹介してるブログも星の数ほどあるとおもう。いくら収益化できるとしても、それは嫌だよね

ブログの収益化方法。どうやって収益化するのか

実際どうやって収益化するのか。方法はいろいろありますがざっくり紹介すると、

・クリック課金型の広告を表示(google Adsense、nendなど。審査あり) 読者に合った広告が自動的に表示されて、クリックされると何円かの収入になる。広告によって金額がちがうけど、ヒトデさんは50万PVで5万円→今日はヒトデ祭りだぞ!書きたいことを書いて、広告収入を得れるっていうのは素敵だよね。・・・大量アクセスを狙って、芸能ニュースとか話題のものを取り上げていくっていう手法もあるけど私はあんまりやりたいと思わないけど、ニュースとかゴシップ好きな人にはいいかも。→はちま起稿

・Amazonや楽天の商品を紹介する→売り上げの何%かが収入になる Amazonアソシエイトに登録して、そこからリンクをコピーしてブログで紹介する。楽天アフィリエイトに登録して、紹介する。売り上げの何%か(けっこう低め)が収益になる。amazonのkindleだけを紹介して大きく活動してるひともいる→きんどるどうでしょう

・ASPに登録して商品を紹介する、売れたら紹介料が入る(a8netとか) 例えば化粧品とか、健康食品とか、なんかの会員登録とか、資料請求とか、申し込みとか、いろいろなんでもあるけど、そういうのを紹介して、そのブログ経由で成約すると紹介料が入る仕組み。自分で使ってて、こころからおすすめできる商品があったら検索して紹介してみるといいかも。ものによっては、一件成約しただけで大きな収入になるものもあったり。

・広告オファー ブログがある程度の規模になってくると、そのブログのテーマに沿った商品やサービスを持っている企業とかから広告をのせてくれないかってオファーが来ることがある。1枠5万円~みたいに広告枠を販売しているブロガーもいる。個人でこういうことが出来ちゃうってのがすごいよね。

・がっつり収益目的でブログを運営したいなって思ったらブログ×メルマガの組み合わせが必須 発信したいことがあって、ブログをつくって、収益化につなげていくっていう道のりがひとつ。 収入の柱を増やしたいな、じぶんの活動を収益化したいな、ブログって可能性ありそだなっていう道のりも、ある。 がっつり収益化したいと思ったら、設定すべきテーマは狭まってくる。自分の世界観を発信してく、っていうふんわりしたテーマより、自分のこの分野の知識に特化して情報発信していく、っていうスタンス。 そしてブログで情報発信しつつ、より濃い繋がりをつくるためにメールマガジンとかLINEとかFBグループとか、直接やりとりできる場をつくってそこでさまざまなオファーを提案していく、っていう流れが必要。 だってブログだけで完結しているのと、そこからメルマガ登録して毎日メールが届くかんじを比べたら圧倒的に信頼関係の濃度がちがうから。私のメールマガジンは今ちょっとお休み中だけど、改めて勉強中なので、勉強したこと、ここでシェアしていきますね。きっとまたメルマガも始めるとおもう。

じぶんメディアが持つ可能性はすさまじく広い

じぶんの考えてることの整理のためにも、価値観の近い人とつながるためにも、じぶんの活動を喜んでくれる人に届けるためにも、ほんとにいろんな活用方法があるとおもう。バスの中とかでずっとゲームしてるならブログつくんなよ、ってほんとうにおもう。じぶんの好きな方向性で、価値観の近い仲間とつながって、学びをシェアしあったりそれが仕事につながったり、、、や、まぁ、とにかくその人らしいブログとかじぶんメディアをつくってくってことにワクワクしてますよって話です。

うつくしい仕事。 うつくしい循環。

☆彡

森のカフェフェスinニセコ2016が雨天中止になって、出店者さんたちの対応がすてきだった話

WEB 暮らし

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すてき出店者さんせいぞろいの森のカフェフェス、今年は残念ながら中止になったみたいですね。

毎年気になってはいるけど、ニセコに行くとなるとけっこうパワーがひつようでなかなか行けずにいますが、こういう類のイベントはだいすきだし、こういうイベントに参加しているちいさい規模でうつくしい活動をされている出店者のかたがたもだいすきです。

なにげなくFBを眺めていたら、カフェフェスで販売予定だったお弁当やお菓子たちについての投稿があって それぞれすてきな対応で、すげーって思ったのでシェア。

◆たべ研さんはお弁当80食、FBの呼びかけであっというまに完売。

FBシェアの力ってすごいね。まっすぐな投稿がひとびとのこころを動かしたんだね

※たべ研さんのごはんは、ほんとうに、びっくりするぐらい、おいしいのでまだの人はぜひ行ってみて!!! ちょっと、パワー不足だなとか、ちょっと最近だらけてるな、みたいな時にたべたら、身体シャキーー!!!ってなるから。

◆ラムヤートさんは森のカフェフェスならぬ湖のカフェフェスを開催して楽しそう。

ラムヤートさんの上質なこぢんまり感はすごく魅力的ですよね、素朴な、ホンモノって感じ たかはしよしこさんのごはんが北海道でいただけるチャンスはなかなかないよね~~行きたかったなぁ、

◆森彦さんはお菓子をプレゼント。かっけー

さすが森彦さん・・・ご来店のお客様にお菓子をプレゼント。かっけー 円山のちいさいコーヒーやさんかと思ってたら、京都にもコーヒー豆が売っててびっくりしたら、どんどん店舗が増えてパルコにもできたりしてね。すごいなぁ。美しが丘にできるTSUTAYA×morihikoも超超たのしみ。

なんで、すげーって思うのかそれは、クリエイティブ力

最近思うことは、じぶんはクリエイティブ力がたりない。 ものつくったり、絵描いたり、そういうのは好きなんだけどね、こう、なにかを企画して人を動かすっていうような、そこですごい勢いでこころのブレーキがかかる。例えば、わたしもカフェフェスに出店しようとして何かを作って用意しててこうやって中止になったときに、SNSで助けて!とか、うちでフェスやるから来てねとか、プレゼントしちゃうとか、で、できるか~~?

なんか、いつまでも参加者側で地味に楽しむのもいいと思うけど、その壁を乗り越えてじぶんで企画側にまわれたら、そこに次のステージがあるような、そんな気もする。もやもやしててきもちわる~い

けいこさんのブログ、スタート。物技交換で成り立つお仕事の幸せ感

WEB 働き方

友人のけいこさんのブログをつくるお手伝いをさせていただきました。

わたしに声をかけてくれたけいこさんの依頼の絶妙な塩梅が、じわじわと、感動的だったんです。

f:id:aipkun:20160813205341g:plain けいこさんのブログhttp://keiko-san.hatenablog.jp/

 

半年くらい前に、ブログはじめようと思っているよ~、ってけいこさんが言ってて、ブログ談義しましょ~って言ってたのだけど、お互い2人の男子ワールドにいる母っていうかんじでなかなか同じ幼稚園内にいてもゆっくりお話しできるタイミングもなかなか作れず、こんどおうちでお茶しましょう~~っていうのも流れに流れ、、、なかなか話ができずに。

でもけいこさんはデザインとか上手だし、インターネットのこともくわしそうだし、きっと素敵なブログをつくっていくのだろうな~~、楽しみだなって思っちゃっていたのですが、そんな、なぁなぁな態度の私に対してけいこさんは、わたしと、つくろうとずっと思っていてくれたみたいで、少しずつメールでやりとりしながら、けいこさんとわたしの間の”ブログ観”をすりすり擦り合わせていました。

 

なんていうか、けいこさんは、「ブログつくりたいけどよくわからないから、詳しそうなあいちゃんに聞いてみよっと」っていう感じではなくて、(きっと、わかんなくないだろうし、もっとくわしい知り合いも、きっといるとおもう)

あいちゃんはブログ界隈で(なんかモゾモゾと)ウロウロしているようだから、ブログづくりを依頼して応援してみよう、(ってけいこさんがそういう言葉を使ったわけじゃなくて私が感じたこと)っていう姿勢で、わたしを使ってくれたというか、わたしとの繋がりの形を、つくってくれたのでした。

 

私の中にあったのは、 「彼女のセンスにお任せする」ということでした。 自分で全て構成したり、デザインする面白さもあると思うのですが、 「自分の枠を外したら、もっと広がるんじゃない?」と思い、 彼女にお願いしました。 こうして、お任せすることで、自分にはないセンスや、感覚、 また違う景色を見ることが出来た(できる)と思います。

ーーけいこさんのブログより。

 

そしてわたしのイメージで、けいこさんの文章に合うかな、と思うブログサービスとかブログレイアウトをていあんしたり、仮のブログをつくってみたりしながら、けいこさんは、もうちょっとこうしてとか、ここはちょっとちがうとか、そんなことは1ミリもいわないで、ただわたしの言うことを受け入れて、採用して、けいこさんのブログをつくってくれた、

これは、愛だよなぁ~~~、って、なんかブログを一緒に作らせてもらったよろこびと、そのけいこさんとのお仕事(っていうとおおげさかな)でのつながり方の姿勢が、なんていうの、その広いこころと、なんか自信を持ちきれてないまま勉強しながらのままの私をどっしりと受け入れてもらえたかんじが、すごく嬉しかった。

 

そしてブログのお手伝い(技)とけいこさんのスイーツかお料理か(まだきめていないけど)を、交換しましょって提案してくれたのがまた、嬉しかった。

こうやって、ひととひととが信頼しあって、愛をもって、やるのがお仕事だよね。それを体験させてもらったけいこさんに大大感謝。仕事=お金、だけじゃない。

これからの働き方、とか仕事と生活スタイル、とかお金のこととか、いつもなんか違うこれじゃない、って思いながらネットビジネスの勉強したりいろいろ模索中だけれど、この体験はいつもベースに置いておきたい貴重な体験だなっておもいます。

 

けいこさんありがとう。