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ニュートラル

かしこく軽やかに生きる。

自分やかぞくの本来持っているパワーを発揮するための、東洋医学的生活

 

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たとえば勉強するときに。

どんな参考書を選んだらいいか、どの講座に参加するのがいいか、っていうことは考えるけど、

どんな食事をしたら集中して勉強できるか、どんな時間帯に勉強するのが最もパフォーマンスがいいかって、考えたことありますか。

 

 

たとえば、こどもが勉強しなくて・・・でも勉強してほしいわって困っちゃったとしたら、「勉強しろーー!!!」って叫ぶんじゃなくて、勉強しやすい生活環境をこっそり整えること、(食とかリズムとか。)勉強をおもしろいって思ってくれる環境を用意すること(すてきな先生に会いにいくとかその気になる映画とか)っていう方向性で、うまくこどもをリードしてあげる。

 

たとえば、こどもがちいさくてママが勉強したいことがある時に、いかに効率よく少ない時間で集中して勉強できるかをかんがえる。夜な夜な勉強して次の日に支障をきたすんじゃなくて、質のよい睡眠をとって身体が回復した朝時間を活用して勉強する、朝起きるためには夜の食事を軽くする。カフェインや小麦粉やお砂糖は身体に負担になるからなるべくスッキリできるように食をととのえる。

 

 

根性論ではなくて、自然にできてしまうように持っていく、っていうのがいい。

「頑張る」っていう方向性じゃなくて、

「どうやったら最高のパフォーマンスを発揮できるかな」っていう方向性。

 

 

頑張ればうまくいく、

つらいことを乗り越えないと理想にはたどり着けない、

みたいな昭和の根性論はまだまだこびりついていますが、気づいた人からどんどん手放していったらいい。

 

 

自分に甘く、他人にも甘く ってマーマーマガジンのみれいさんも言っていますが、ほんとうにそれがいいとおもう。もちろんただダラダラするってことじゃないよ、自分の価値観や方向性をしっかりしたうえで、自分に心地よい方向を選択していくことは簡単ではないし、楽でもないかも。

 

でもほんとうに、これ!って思ったら、無理してやってる人から見たらすげーな!って思ってもその人自身はぜんぜん苦しくないっていうかフロー状態に入ってるみたいなことってあるよね。フロー状態にいかに自分を連れて行ってあげるか。。。ってところだとおもうなあ

 

 

 

 

きのうかぜのね治療院さんで「子供にやさしい生活勉強会」に参加して感じたことでした。