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ニュートラル

かしこく軽やかに生きる。

義理父が急に亡くなっておもうこと

つぶやき 暮らし

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前日まで変わりなくお仕事していた義理父が、急に亡くなってしまった。64才でした。

夜中に腰が痛くて起きて、救急車よんでくれって言って、病院について、すぐ亡くなったとのこと。動脈瘤破裂でした。

 

パートナーと結婚して約7年。やっと、義理父とお互いのことがいろいろわかってきて、冗談も通じるようになって、遠慮しないで話ができるようになってきたところだったのに。

言葉足らずの私の言いたいことを、鋭い感覚で汲み取って聞いてくれた義理父。

まだまだ、聞いてみたい話がいっぱいあったのに。息子たちの成長を一緒によろこびたかったのに。

11月には義理兄の結婚式を、楽しみにしていたのに・・・。

 

 

お通夜があって、告別式があって、そういう一連のバタバタしながら準備したり挨拶したりっていう儀式は、ただやらねばならぬ儀式っていうんじゃなくて、遺族のココロをなんとか保ち続けるための作業なんだと感じた。

こうやって家族みんなで送り出すんだな、って初めて実感した。

 

北海道ってすごくそういうことゆるいから、お盆にご先祖様が帰ってくるとか意識したことなかったし、お墓まいりもほとんど行かないし、はじめて夫の実家に行ったときにおうちの裏にお墓があって帰るたびにお墓まいりしたりお線香あげたりするのを見て、ひょえ~~~!!って思ったけど、そうやって代々守ってきたお家なのだよな、って今はただ、北海道と群馬はちがうってこと、どちらがいい悪いではなく、それぞれのフォーカスするところが違う(北海道はナウ、群馬は歴史)んだなって受け入れれる。

 

 

夫も義理兄も、いろいろ勉強しながらこれからどうやって生きていくか考え中っていう状態で、ついつい頼りにしていた義理父が急にいなくなって、大きなターニングポイントにいま立ってる。

 

田舎の山奥の大きなお家を、これからお義母さんひとりで守っていくということ・・・それを受けて私たちはどう生活していくのがいいんだろう。お義母さんの気持ちと、義理兄と夫のやりたい仕事とお義母さんをどう守るかっていうことと、こどもたちの生活環境と、経済力不足と、、、いろんなことがこんがらがってるいま。

 

からだとこころのケアしながら、ゆっくりほどいていってみんなが幸せに生きれる道を探っていきたいとおもう。

 

 

 

 

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